国立国際美術館:WHAT WE SEE~夢か、現か、幻か~、コレクション展

先日、国立国際美術館で開催中の「WHAT WE SEE~夢か、現か、幻か~、コレクション展」へ
娘と二人でいってきました。

国立国際美術館:WHAT WE SEE~夢か、現か、幻か~、コレクション展

まずは地下3Fの「What We See」へ。
映像作品の展覧会です。

印象に残ったのは台湾のお二人。

「レム睡眠」の強烈なリアリティと
「ヴィジブル・ストーリー」の非現実的な感覚がすばらしかったです。

そのまま地下2Fのコレクション展へ。

今回は「現代美術とテーマ」。
いつもの様にキッズプログラムを楽しみました。
国立国際美術館:WHAT WE SEE~夢か、現か、幻か~、コレクション展

本永定正さんの作品を見ながら
「色の動きに合うような音の言葉」を自分で考えていました。
しみじみと成長を感じました。

次の展覧会も楽しみです。

横尾忠則現代美術館:開館記念展II 横尾忠則展「ワード・イン・アート」

開館記念展II 横尾忠則展「ワード・イン・アート」へ先日いってきました。

阪神の岩屋駅からのんびりと歩いていったんですが
途中で壁画が描かれていました。
横尾忠則現代美術館:開館記念展II 横尾忠則展「ワード・イン・アート〜字は絵のごとく 絵は字のごとく」
王子動物園のパンダ♪

絵の中の文字、
本来の文字のもつ意味を絵の中でどの様に表現として使っていくのか?
どれもなかなか興味深い作品でした。
横尾忠則現代美術館:開館記念展II 横尾忠則展「ワード・イン・アート〜字は絵のごとく 絵は字のごとく」

横尾忠則現代美術館:開館記念展II 横尾忠則展「ワード・イン・アート〜字は絵のごとく 絵は字のごとく」

どれも迫力というか存在感のある作品でたっぷり堪能してきました。

国立国際美術館:エル・グレコ展、空中空、コレクション展

国立国際美術館で開催されている
「エル・グレコ展」
「空中空」
「コレクション展」
に娘といってきました。

国立国際美術館:エル・グレコ展、空中空、コレクション展

まずはいつもどおりB3のエル・グレコ展へ。

結構な混雑でしたがゆっくり見れました。

娘は「途中で飽きるかな」と思ってたんですが
「受胎告知」や「無原罪のお宿り」など
迫力のあるものまで
最後まで集中して見入ってたのでちょっとビックリ。
成長してるんだなと。

でそのままB2のコレクション展へ。

今回は「もの派」がメイン。
キッズプログラムしながら二人で楽しみました。

で最後に「空中空」へ。

宮永愛子さんのナフタリンを使ったオブジェを堪能。

撮影OKだったので娘と二人でロッカーまでカメラを取りに戻って
ゆっくりと見ながら撮りながら・・・
肉眼で見て、ファインダーで見てと目一杯楽しんできました。

国立国際美術館:エル・グレコ展、空中空、コレクション展

期間中にもう一回行きたいなぁ。

国立国際美術館:リアルジャパネスク、<私>の解体へ、コレクション展

国立国際美術館で開催されている
「リアルジャパネスク」
「<私>の解体へ」
「コレクション展」
に娘といってきました。

国立国際美術館:リアルジャパネスク、<私>の解体へ、コレクション展

まずはいつもどおりB3へ・・・
「リアルジャパネスク」展から見て廻ります。

南川史門さんの絵画、POPないろづかいが印象的でした。

圧巻はプロジェクターをローラーに投影する泉太郎さんの作品。
圧力というかなんというか・・・必見です。

でB2の「<私>の解体へ」に移動。
「Mr.Xとは何か?」
「方法のモンロー」
はとにかく見ごたえたっぷり。
過程の面白さを満喫できました。

最後はコレクション展。
いつもの様にキッズプログラムで楽しく見て廻りました♪

いままで立体好きだった娘が絵画作品にも興味を示している様子をみて
「日々、成長してるんだなぁ・・・」と驚かされました。

国立国際美術館:コレクションの誘惑Ⅰ

国立国際美術館で開催されているコレクションの誘惑Ⅰに娘と二人でいってきました。

国立国際美術館:コレクションの誘惑Ⅰ

ジュニア用のガイドを貰ってまずはB2から。

B2は「現代美術」ということで
ピカソ、マン・レイ、デュシャン、佐伯祐三、
エルンスト、草間彌生、ウォーホル、などなどが年代ごとに展示されています。

でそのままB3へ。

B3は「現代写真の世界」ということでこれもかなりの刺激です。
IMAGE、TIME、BODY、SPACEとテーマ分けされて展示されていました。

森山大道、榎忠、米田和子、宮元隆司、
ヴィック・ムニーズ、ルイス・W・ハイン、
などなどこちらも見ごたえたっぷりでした。

特に
ヴォルフガング・ティルスマンスと松江泰治の作品はかなり見入ってしまいました。

5/12、5/13と35周年記念のシンポジウムが開催されてまして
本日は二日目の「視線の行方」。

講堂が満員で外のモニターで拝見させていただきましたが
こちらもかなり面白い内容でした。

ちなみに今回のジュニアセルフガイドはこんな感じ。
国立国際美術館:コレクションの誘惑Ⅰ
国立国際美術館:コレクションの誘惑Ⅰ
スマホで夜の室内でとったのでイマイチな画質ですが・・・

今年度に開催される後三回のコレクション展でも使うそうですので大事にしまっておかないと。

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展
娘と二人で国立国際美術館で開催中の
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」と「コレクション展」
にいっていって来ました。

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展
いきなり入り口から作品を展示してあり入場前から期待が高まります。

B2Fにはこんなものまで!

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展

迫力というか圧迫感のある絵画を中心にとてもすばらしく
情念の様なものが強く伝わってきました。

特に「魂の灯」、
これがすごく美しく圧巻で素晴らしかったです。

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展
※写真を撮っていい箇所も設定されていました。

で満足してそのままB2Fの「コレクション展」へ

国立国際美術館:草間彌生 永遠の永遠の永遠 + コレクション展
いつもの様にキッズプログラムで目一杯満喫してきました♪

世界制作の方法+ANRI SALA+中ノ島コレクションズ

国立国際美術館:世界制作の方法+ANRI SALA+中ノ島コレクションズ
娘と二人で国立国際美術館で開催中の
「世界制作の方法」「ANRI SALA」「中ノ島コレクションズ」
にいっていって来ました。
国立国際美術館:世界制作の方法+ANRI SALA+中ノ島コレクションズ

入館して、まずは「世界制作の方法」へ。

それはそれは見事に「世界」を創り上げていました。
最初の大西康明「体積の裏側」
paramodel「paramedelic-graffiti」と
空間を目いっぱい有効に使った展示に親子二人で大盛り上がり。

クワクボリョウタ「10番目の感傷(点・線・面)」では
思いっきり世界の中に没入してきました。

※現物はもっとすごかったです!

国立国際美術館:世界制作の方法+ANRI SALA+中ノ島コレクションズ

で満足してそのままB2Fの「ANRI SALA」へ
ドラムに見入り映像を堪能(ちょっと娘は怖がっていましたが・・・)。

中ノ島コレクションズでは
子供用のガイド、「めくってめぐって」
を見ながらピカソ、モディリアーニ、カンディンスキーやウォーホル、デュシャンなど
親子で目いっぱい楽しんで来ました。
国立国際美術館:世界制作の方法+ANRI SALA+中ノ島コレクションズ

開催中にもう一回、いきたいです。

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

娘とちょっと遠出して兵庫県立美術館まで「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に行ってきました。
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

連休中に行く方が悪いんですがとにかく恐ろしい混雑。
チケット買うのに40分、入場までに1時間です。

ようやく中に入ったら
そこはなまさしく映画の中の世界。
テーマパークのようです。
見事に映画の中の世界を再現していました。

でも肝心の展示は混雑でさらっとしか見れず・・・

出てきたときには
ついでに見たかった「コレクション展」を見る元気は、
すでにありませんでした・・・

まぁ娘が喜んでいたんで「よし」で。

森山大道写真展 ON THE ROAD & WHITE 桑山忠明 大阪プロジェクト

国立国際美術館で開催中の
「森山大道写真展 ON THE ROAD」
そしてB2で開催されている
「WHITE 桑山忠明 大阪プロジェクト」
に娘と二人でいってきました。

森山大道写真展 ON THE ROAD & WHITE 桑山忠明 大阪プロジェクト

「遠野物語」と
新作である「東京」がかなり良かったです。

「遠野物語」の黒に包まれた白の存在感には圧倒されました。

でそのままコレクション展をみて
「WHITE 桑山忠明 大阪プロジェクト」へ。

時間に恵まれてやたら広い空間には私と娘と館員の方の3名のみ。
等間隔に並べられた白い額、なんともいえない雰囲気です。
空間をとても贅沢に使ったインスタレーションでとても良かったです。

で14:00からは講演会。
展示のスタイルなどとても面白い内容でした。

先日、観て来た「海と水のものがたり」で出展されてた
福田平八郎さんの「漣」
福田平八郎「漣」
こちらが強烈に印象に残っていまして
写真でやってみたらどうなるかやってみたくなりました。

まずは近場の川(道頓堀川)で水面を撮影。
STEP1

でUFRawでいじってみたのがこちら。
STEP2
色温度で青みを強く、彩度を思いっきり修正してます。

当然というかあの雰囲気はまったくないですねぇ。
まぁお手軽に「やってみよう」で出来るわきゃないんですが・・・
すくなくとも道頓堀川には見えないかな?