BOLA SETE:THE INCOMPARABLE

BOLA SETE THE INCOMPARABLEBOLA SETE THE INCOMPARABLE

A1.BOLIDO
A2.LAMENTO DE NEGRO
A3.INFLUENCA DO JAZZ
A4.VOODOO VILLAGE
A5.SARAVA
B1.BE-BOSSA
B2.WALTZ OF CITY
B3.JUST ANOTHER LOVE
B4.THE GIRL FROM LODI
B5.ORIGINAL JOE’S

BOLA SETEです。
1964年のアルバム。

複雑な音の重なりと重めのパーカッションが沁み込んで来るような
「BOLIDO」
ゆっくり目なテンポにPaul HornのFluteに優しく絡むGuitarが心地よい
「LAMENTO DE NEGRO」
どことなく都会的ながらもどこか柔らかい
「INFLUENCA DO JAZZ」
柔らかいメロディと優しいパーカッションが気持ち良い
「VOODOO VILLAGE」
かなりJazzっぽいBassとやたら明るいメロディがどこかカワイイ
「SARAVA」
明るいラテンの香りを感じる
「BE-BOSSA」
ゆったりとした演奏者の息遣いを感じる
「WALTZ OF CITY」
柔らかいFluteと小刻みなGuitarのフレーズが小気味よい
「JUST ANOTHER LOVE」
ゆっくり優しく囁くようなメロディーが美しい
「THE GIRL FROM LODI」
ポップで爽やかな繰り返されるフレーズが気持ち良い
「ORIGINAL JOE’S」

すごーく気持ちいいゆったりとしたギターがたっぷりです。
さわやかポップでとにかく気持ちよいアルバムです。

BOB JAMES:HEADS

Bob James HeadsBob James Heads

A1.HEADS
A2.WE’RE ALL ALONE
A3.I’M IN YOU
B1.NIGHT CRAWLER
B2.YOU ARE SO BEAUTIFUL
B3.ONE LOVING NIGHT

BOB JAMESです。
1977年。

しっとりしたピアノとキュートなSYNTHがかっこいいい「HEADS」、
エレピとカッティングが絶妙な「We’re All Alone」
「Night Crawler」の泣きのSAXと泣きのGUITAR。
なんていうんでしょうか、とても完成度の高い感じといったらよいのでしょうか?
しっとりとポップに聞かせてくれます。

ジャケットに書かれてるOrberhime Polyphonic、Arp Odysseyってのがなつかしいです・・・。

PRODUCED BY BOB JAMES
ENGINEER:Joe Jorgensen
Recorded at Media Sound,Sound Mixers and A&R Studios, New York City