RGザク 腕 #09

続いて腕の加工です

この隙間がどうにも嫌な感じ、中の軸が丸見えになってしまいます。

一体になるように袖部分を接着してみました。

同時に少しだけ延長してます。

手首のカバーもプラバンで形状を変更。

肘内側に隙間があった部分も埋めてみました。

この後、穴あけしてディテールを追加していく予定。

RGザク フロントアーマー #08

フロントアーマーの形を加工します。

こんな感じで上方向に延長し形を整えてみました。

フロントアーマーは左右で0.8mmづつ幅増ししています。

※ポロリ防止を兼ねてます。

組みあがるとこんな感じ。

サイドアーマーから自然な線でつながるように形状を変えてみました。

同時にお腹も装甲が重なるようにしています。

RGザク 右肩アーマー #007

特に大した話でもないのですが・・・

こんな風に取り付け部分を拡げてみました。

なんの為かというとですね

この様に少しですが軸で回転できるようにするためです。

この効果として

より右肩のシールドで表情をつけれるようになるのです。

前から見た場合、ハの字に見えるような角度をより強調できるわけですね。

自分では「いいじゃん!」なのですがかなり地味ですね・・・

RGザク スパイクアーマー #006

左肩のスパイクアーマーを加工していきます。

まずは内側のピンを削り取ります。

続いて二重構造にするために 外側のスパイク基部を拡げていきます。

プラバンで芯を作成、エポパテでスパイクを新造します。

イイ感じ♪

スパイクは3つ必要なのでレジンで複製します。

基部をエポパテで作成してバランスを確認、イイ感じですね。

2重構造とシャープなスパイクでカッコよくなったと自画自賛♪

この後、表面処理をする予定。

少し大きく感じるのでひょっとしたらエッジを少し削りこむかもです。

RGザク 胸の幅増し #005

胸を0.5mm幅増しします。

左右の緑のブロックの内側に0.5mmのプラバンを貼ります。

後ろ、背中の部分は外側に0.5mmプラバンを張り付けます。

このままだとグラグラなので内側のダボを長く、受け側も伸ばしてあげます。

で成形するとこんな感じ。

ギュッと詰まった感じでよいですね。

幅増しする前と比較するとこんな感じです。

角度が違うので解りにくいですが少し悪そうな感じになりました。

緑のブロックは前面をしっかりとエッジが解る様にしたのですが

ここは全体のバランスを見て調整するかもです。

次は首をいじろうかな。

RGザク 腕軸の幅詰め #004

腕軸を0.5mmほど切り詰めてみます。

人によっては2mmほど切っている方もいたのですが・・・

胴体の幅増しもしますし、何よりチキンなので控えめに0.5mmほど詰めました。

1/144なので実寸ですと7cmほど。

元の状態と比較してみると胸の密度が増しているように感じます。

この後胸の左右の緑部分を0.5mmづつ左右に広げる予定。

その前にスジボリのヨレヨレを修正しないとですね~

RGザク 頭部の加工 #003

スジボリだけだと飽きてきちゃうので頭の加工をしてみました。

後頭部がとんがっているのを削り
全体的に低く丸みを帯びた形にしています。


まずは裏打ち

削ったランナーをセメントで溶かして埋めています。
同じプラなので貫通した場合に良いかなと。
今回は不要でしたが・・・



こんな感じで削ってみました。


胴体に置いてみるとこんな感じ
※置いたたけなので首が短いですが今回、首は短くする予定なのです。

結構イメージが変わってよい感じなのではと気にいってます。

RGザク スジボリ #002

表面処理をしながら少しづつスジボリを進めています。


まずは何もしていないもの


次にスジボリしたもの
深めにしています。


最後にスジボリした表面をならしたもの


わかりにくいのですがスジボリ後のめくれというかヨレみたいなのがないです。
さらにこの後にほった溝をペーパーを整える予定です。


今回はこれでスジボリしています。
安いですが十分。
そのうち

こういうのとかも試してみたいな~

いろいろと調べながら少しづつ。

RGザク 素組 #001

久しぶり(10年くらい?)のガンプラ作成の備忘録。
今回はキチンと塗装までして仕上げる予定。(組むだけでも数日を要したのに・・・)

まずはどうしていくかを検討~

十分かっこいいじゃん!
流石バンダイ!

このままでも十分なんだけど
参考までに他の方の制作を見てると腕の軸の幅詰めとかをされてるらしい。
理由は細い軸が目立つからとのこと。
確かに言われてみるとそんな気もしないでもない。

それにプラスして頭が浮いているように(首がながい?)見える。
さらには頭が縦に長い様にも感じる。

じゃぁ首を短く、頭の上を削って、腕の軸の幅詰めをするとどうなるか?
試しに画像を加工してイメージの確認をしてみます。

左がノーマル、右が首を短く、頭を削り、肩の軸を短くしさらに胸の緑の部分のパーツを少し幅増しした状態。
ちょっと悪そうになりマッチョになった感じでしょうか?


首を乗せるだけにして胸パーツを外してギリギリまで広げてみたらなんとなく良い感じ。


さらに足首をカバーする装甲(すそ?)が
少し長く思えるのでここも短くしようかなと。
アリとナシを比べるとナイほうが軽快でこのみだけど
流石に全部ナシは寂しいので少し短く程度にしてみる予定。

基本はこのプロポーション改修とデティールアップで仕上げてみようかと。
しかし久しぶりなのでwebから情報を仕入れながらノンビリと(気が向いたときに)作っていこうかと思います。

BOLA SETE:BOSSA NOVA

BOLA SETE:BOSSA NOVABOLA SETE:BOSSA NOVA

A1.APP THE CREEK
A2.MY DIFFERENT WORLD
A3.DILEMMA
A4.SWEET THING
A5.IF YOU RETURN
A6.SAMBA IN THE PERROTQUE!
B1.MANHA DE CARNIVAL
B2.BRAZILLIAN BOSSA GALORE
B3.YOU’RE THE REASON
B4.WAGGING ALONG
B5.AS WEDNESDAY
B6.WITHOUT YOU

BOLA SETEです
1962年のアルバム。

爽やかな午後の水辺を感じる
「UP THE CREEK」
うっすらとヨーロピアンな雰囲気が漂う
「MY DIFFERENT WORLD」
優しいPOPなボーカルが心地よい
「DILEMMA」
拡がりを感じる美しいメロディーが耳に残る
「SWEET THING」
物語のような展開が楽しい
「IF YOU RETURN」
見事なサンバのリズムに思わず体が動く
「SAMBA IN THE PERRTOQUE!」
クラシックな感じで入りパーカッションが入った瞬間、モノクロに色がつくような
「MANHA DE CARNIVAL」
アップテンポでにぎやかでとにかく楽しい
「BRAZILLIAN BOSSA GALORE]
メロウなギターのフレーズと軽快なパーカッションが楽し
「YOU’RE THE REASON」
ポップで表情豊かなフレーズが心地よい
「WAGGING ALONG」
流れるようなメロディーと優しいBASSの組み合わせが耳に心地よい
「AS WEDNESDAY」
優しく甘いボーカルが素敵なバラードの
「WITHOUT YOU」

優しく明るいGuitarがとにかく気持ちよいアルバムです。